「22を超えて行け」読了

辻麻里子さんの「22を超えて行け」を読了しました。

22を超えてゆけ CD付 ― 宇宙図書館をめぐる大冒険
辻 麻里子
ナチュラルスピリット (2018-04-25)
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アカシックレコード、宇宙図書館とも呼ばれているものを題材に書かれています。

少女マヤが暗号を解くために『宇宙図書館』への冒険に旅立ち、解決していくお話です。

実は、この本には著書の辻麻里子さんが実際に体験したアカシック体験、過去世体験が散りばめられています。

辻さんがみずから宇宙図書館のアカシックレコードにアクセスして得られた情報です。

スピの世界を理解されている方なら、読んでいるだけで「そ~だろうな」「やっぱりね」と思うはずです^^。

最近読んだ『フラワーオブライフ』と同じことが書いてあり驚きました。

フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)
ドランヴァロ・メルキゼデク
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『22を超えてゆけ』の特に気になったところを抜粋します。

  • 標準を合わせる場所は、あなたの肉体ではなく、その背後にある黄金の卵なのです。この透明な立体にアクセスする場合も、その背後にある領域に照準をあわせてください。
  • あなたは感情によって、それと呼応する現実を引きよせているのです。感情を持っている生命体は、たいていのものは創造することができるのですよ。なぜなら、意識というものがこの宇宙を形成しているからなのです。意識のないところには何も創造は生まれません。
  • われわれの銀河は、どこを目指しているのか、惑星の軌道、惑星の交差する地点の表示が重要なのだ。時間と空間は切り離して考えることなどできないのだ。
  • オマエたちの惑星は、螺旋を描きながら光の海を航行しているというのに、いったいどこに直線など引けるのだろうか。そんな惑星地球のうえでは、右も左も、東も西もないだろうに・・・。結論から先に言えば、左右、東西、南北すべてバランスが大切だということだ。
  • よいか、その技術や形態が重要なのではない。大切なものは、その『ありよう』だ。ありようとは、オマエたち一人ひとりの生き方、心の持ちよう、その動機、その方向性だ。重要なのは、どの方向に意識を向けるかなのだ。
  • 目には見えない裏の世界が表を支えているのだ。自分の闇の部分を認めなければ、光の世界などに辿りつけるわけがないのだ。
  • ゼロポイントとは、過去でも未来でもない、今という瞬間にある。人は過去にも未来にも生きることができない。そして、今という瞬間は、すべての過去とすべての未来を同時に含んだ、もっとパワフルな瞬間である。

すべてが真実だと感じました。

宇宙は意識からできていて、『今』がすべてである・・・と感じました。

ちなみに「22」とは、『地球人類の集合意識』をあらわしています。

この本はスピリチュアルのすべてを、わかりやすく説いてくれているような気がします。

フラワーオブライフと両方読むと理解が深まるかもしれません^^。

辻さんにお会いする機会があったらお話したい・・・と思っていたら、2017年に宇宙に帰還されていました。

2036年までの任務があることが書かれていたので驚きました。

急遽予定が変更されたのですね。

さすが臨機応変な宇宙です^^。

辻麻里子さん、本当にすてきなご本をありがとうございます。

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