養子のこと(生い立ち編)

私の親は過干渉の毒親です。
親に何も言えないのは
自分が養女だからではないか?

引き取って育ててもらったのに、
親に逆らうのは我がままなのではないか?

と悩んでいました。

今は、宇宙の法則でとても心が軽くなりました。

それでも頭の片隅に「養女」のことがあるようなので、
これを機会に整理して書いて見ようと思いました。

私の生い立ち

私は1歳の時に現在の家に引き取られました。

私を産んだ女性は、
たぶん19歳か20歳くらいで私を身ごもります。
相手は家庭のある方。

どういういきさつかはわかりませんが、
相手の方とは結婚できず、
私を一人で産むことに決めたんですね。

で、産んではくれたんですが、
自分が育てようとはせず
2、3ヶ月で児童養護施設に入れます。

この後わりとすぐに
お子さんのいる他の男性と結婚をしたようです。
そのあとすぐに男の子を出産したとききました。

私はそのまま施設に残り、
現在の両親に引き取られます。

もう、この時点で
「あー、こんな生まれ方ないわー」
と思うわけですよ。

は?ウソでしょ!?
って感じですよ。

シングルマザーの道はなかったのね・・・。

なんとなく、私が勝手に想像していることなのですが。

この判断は周りの身内がしたのではないかと思うのです。

私を産んだ女性のお母さん(私の祖母にあたるかた)は、
ずっと私のことを心配して、
なんと私が20歳になるまで現在の両親と連絡をとっていました。
(後にこれを私が知って激怒します)

そして、そのことをあちらの身内が知り(兄弟?)
わざわざ「もう連絡をしないでくれ」
と電話をしてきたそうなんですね。

そりゃあそうでしょうよ・・・と私も思いますよ。

これくらいの身内なので、
私を産んだ女性に
「さっさと施設に預けて他の人と結婚しなさい」
とでも言ったのではないかと・・・。

別にそう思いたいわけではありません。

私を産んだ女性が自分で
そうしようと思ったのかもしれないし。

まあ、経済的な問題とか
いろいろあったんでしょうね。

今になって、
よく中絶しないでくれました!
と感謝したりもしています。

ちゃんとこの世に送り出してくれたおかげで、
今、こうやって地球生活を堪能できていますので、
その点に関しては感謝しています^^。

とりあえず
『生んでくれてありがとう』
とは伝えたいですね。

もう亡くなってはいますが。

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